共同通信ニュース用語解説 「小児救急電話相談事業」の解説
小児救急電話相談事業
/(1)/休日・夜間の急な子どもの病気やけがに対する保護者支援/(2)/相談の緊急度を判定し医療機関への受診や在宅治療に振り分け―などを目的に、2004年度から始まった。固定電話や携帯電話から短縮番号「♯8000」番で利用でき、医師や看護師らがアドバイスしてくれる。都道府県ごとに対応できる時間にばらつきがあることや、事業の認知度の向上などが課題となっている。
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