小几帳(読み)こぎちょう

精選版 日本国語大辞典 「小几帳」の意味・読み・例文・類語

こ‐ぎちょう‥ギチャウ【小几帳・小木丁】

  1. 〘 名詞 〙 小さい几帳通常の四尺の几帳に対して、三尺の几帳をいう。まくらぎちょう。
    1. [初出の実例]「帳の中の母屋の際に、こきちゃう離たずならひたるは、簾上げて」(出典:狭衣物語(1069‐77頃か)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む