小几帳(読み)こぎちょう

精選版 日本国語大辞典 「小几帳」の意味・読み・例文・類語

こ‐ぎちょう‥ギチャウ【小几帳・小木丁】

  1. 〘 名詞 〙 小さい几帳。通常の四尺の几帳に対して、三尺の几帳をいう。まくらぎちょう。
    1. [初出の実例]「帳の中の母屋の際に、こきちゃう離たずならひたるは、簾上げて」(出典:狭衣物語(1069‐77頃か)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む