小几帳(読み)こぎちょう

精選版 日本国語大辞典 「小几帳」の意味・読み・例文・類語

こ‐ぎちょう‥ギチャウ【小几帳・小木丁】

  1. 〘 名詞 〙 小さい几帳通常の四尺の几帳に対して、三尺の几帳をいう。まくらぎちょう。
    1. [初出の実例]「帳の中の母屋の際に、こきちゃう離たずならひたるは、簾上げて」(出典:狭衣物語(1069‐77頃か)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む