小別(読み)ショウベツ

デジタル大辞泉 「小別」の意味・読み・例文・類語

しょう‐べつ〔セウ‐〕【小別】

[名](スル)全体を小さく分けること。また、分けたもの。細別。こわけ。「種類ごとに小別する」⇔大別

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「小別」の意味・読み・例文・類語

しょう‐べつセウ‥【小別】

  1. 〘 名詞 〙 小さくわけること。また、そのものやこと。こわけ。小分。細別。
    1. [初出の実例]「此種の文章今小別して三となす」(出典:修辞及華文(1879)〈菊池大麓訳〉通知)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む