小十師(読み)しょうじゅうし

精選版 日本国語大辞典 「小十師」の意味・読み・例文・類語

しょう‐じゅうしセウジフシ【小十師】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。授戒のおり、直接、授戒にたずさわる大十師と別に、戒場の諸務を行なう僧職。
    1. [初出の実例]「先堂達等小十師、具修二威儀一、着二壇下階一、敷レ座具レ座」(出典:東大寺要録(1134)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む