小半鍾乳洞(読み)おながらしょうにゅうどう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「小半鍾乳洞」の意味・わかりやすい解説

小半鍾乳洞
おながらしょうにゅうどう

大分県南東部、佐伯市(さいきし)本匠(ほんじょう)小半にある鍾乳洞。全長700メートル。「雲ノ峰」「天(あま)ノ川」「奥ノ院」「竜宮」など、多数の洞にはそれぞれ美麗な鍾乳石、石筍(せきじゅん)、石柱が林立する。1899年(明治32)発見、国の天然記念物に指定されている。JR日豊(にっぽう)本線佐伯駅からバス。

[兼子俊一]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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