小卓(読み)しょうたく

精選版 日本国語大辞典 「小卓」の意味・読み・例文・類語

しょう‐たくセウ‥【小卓】

  1. 〘 名詞 〙 小さなつくえ。小型のテーブル
    1. [初出の実例]「録本并小卓可調献也」(出典蔭凉軒日録‐寛正五年(1464)四月一五日)
    2. 「フロレンス一小卓(セウタク)を擁して独坐し」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉六三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む