小原台面(読み)おばらだいめん

最新 地学事典 「小原台面」の解説

おばらだいめん
小原台面

Obaradai surface

三浦半島小原台を模式地とする小原台砂礫層や同相当層で構成される海成段丘面。O面と略称南関東では御岳第I軽石層や小原台軽石層を含む下末吉ローム層上半部以上の関東ローム層に覆われる。段丘面の時代は火山灰層の年代から酸素同位体ステージ5aに当たるとされたが,新しい年代資料によればステージ5cとされている(町田洋ほか,1992)。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む