小叙位(読み)しょうじょい

精選版 日本国語大辞典 「小叙位」の意味・読み・例文・類語

しょう‐じょいセウジョヰ【小叙位】

  1. 〘 名詞 〙 平安時代以降、臨時に行なわれた叙位儀式。臨時叙位。
    1. [初出の実例]「今度人々可小叙位之由令申之間、古抄物等雖引見、号小叙位事不見」(出典親長卿記‐文明六年(1474)六月一八日)

こ‐じょい‥ジョヰ【小叙位】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「こ」は接頭語 ) 臨時に行なわれる小規模な叙位。しょうじょい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む