小室城跡(読み)こむろじようあと

日本歴史地名大系 「小室城跡」の解説

小室城跡
こむろじようあと

[現在地名]青垣町東芦田

通称じようヶ嶽の標高五一九メートル、比高三八九メートルの山頂に立地する連郭式山城。東芦田ひがしあしだ城ともよばれる。氷上郡の在地領主芦田氏の城で南北朝時代に使用されたという。城跡周辺を吼子尾くずお峰とよび、かつて山頂にあったという胎蔵たいぞう寺の参道が大手であったと伝える(丹波志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む