小岩野村(読み)こいわのむら

日本歴史地名大系 「小岩野村」の解説

小岩野村
こいわのむら

[現在地名]中央町岩野いわの 小岩野

大岩野おおいわの村の東、釈迦院しやかいん川とその支流に沿った山間谷間の小集落。東は坂貫さかぬき村・九尾ここのお(現砥用町)と接するが、東南部九尾村との境にはくろ(二三一・五メートル)がある。慶長国絵図に村名がみえ、正保郷帳によると高五四石九斗余、うち田方三一石八斗余・畠方二三石一斗余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む