小峡(読み)おがい

精選版 日本国語大辞典 「小峡」の意味・読み・例文・類語

お‐がいをがひ【小峡】

  1. 〘 名詞 〙 小さなはざま。山と山との間の小さな谷。⇔大峡(おおかい)
    1. [初出の実例]「今の奥山の大峡(おほかひ)・小峡(ヲカヒ)に立てる木を、斎部(いむへ)斎斧(いむをの)を以て」(出典延喜式(927)祝詞(出雲板訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む