小島谷村(読み)おじまやむら

日本歴史地名大系 「小島谷村」の解説

小島谷村
おじまやむら

[現在地名]和島村小島谷

島崎しまざき村からほぼ南へ丘陵をぬって本与板もとよいた村・与板村(現与板町)へ通じる道沿いに下小島谷・中小島谷・上小島谷の集落が続く。逆谷の寛益さかしだにのかんにやく(現三島町)の金剛力士吽方像墨書銘に康応二年(一三九〇)四月八日紀銘で「小島屋 大蔵殿」とみえ、寛益寺旦那として小木おぎ(現出雲崎町)城主の於木氏(荻氏)らに列して大蔵殿が当地にいたと思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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