小幡廃寺(読み)おばたはいじ

日本歴史地名大系 「小幡廃寺」の解説

小幡廃寺
おばたはいじ

[現在地名]守山区小幡 西新

名鉄瀬戸線瓢箪山ひようたんやま駅東方八〇メートルの線路沿い南側付近に、七世紀後半(白鳳時代)の瓦が採集され、寺院跡と推定されている。彫りの深い幅広の単弁八弁蓮華文軒丸瓦と、格子文軒平瓦が知られている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む