小幡廃寺(読み)おばたはいじ

日本歴史地名大系 「小幡廃寺」の解説

小幡廃寺
おばたはいじ

[現在地名]守山区小幡 西新

名鉄瀬戸線瓢箪山ひようたんやま駅東方八〇メートルの線路沿い南側付近に、七世紀後半(白鳳時代)の瓦が採集され、寺院跡と推定されている。彫りの深い幅広の単弁八弁蓮華文軒丸瓦と、格子文軒平瓦が知られている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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