小広町(読み)こびろちよう

日本歴史地名大系 「小広町」の解説

小広町
こびろちよう

[現在地名]兵庫区南仲町みなみなかまち

南中みなみなか町の西に接する岡方の町。慶長七年(一六〇二)の兵庫屋地子帳(兵庫岡方文書)には「小広之町」とあり屋敷地一五筆。山陽道沿いの町で西隣神明しんめい町へかけて旅籠が多く俗に旅籠はたご町ともよばれた(「町絵図」安田家蔵)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む