小弓合(読み)こゆみあわせ

精選版 日本国語大辞典 「小弓合」の意味・読み・例文・類語

こゆみ‐あわせ‥あはせ【小弓合】

  1. 〘 名詞 〙 小弓手番(てつがい)。小弓を持つ射手左右にわかれて勝負を争う競技。小弓会(こゆみえ)。小弓。〔帥記‐承暦五年(1081)三月六、七日

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む