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小弛む オダヤム

デジタル大辞泉の解説

お‐だや・む〔を‐〕【小×弛む】

[動マ四]少し緩やかになる。雨などが小降りになる。
「神鳴(かみなり)も落ち方知れずをさまり、雨も―・みて」〈浮・武家義理・六〉

お‐だゆ・む〔を‐〕【小×弛む】

[動マ四]おだやむ」に同じ。
「五月雨のひとしきり―・みて」〈浄・会稽山

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

おだやむ【小弛む】

( 動四 )
雨などが小降りになる。おだゆむ。 「雨-・みなく人稀なる暮がたに/浮世草子・一代女 3

おだゆむ【小弛む】

( 動四 )
おだやむ(小弛) 」に同じ。 「五月雨さみだれのひとしきり-・みて/浄瑠璃・会稽山」

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