小惑星トリフネ

共同通信ニュース用語解説 「小惑星トリフネ」の解説

小惑星トリフネ

直径450メートルほどの細長い形の小惑星で、2001年に米国のチームが発見した。これまでの観測によると、自転周期は約5時間で、太陽の周りを約1年かけて1周している。「2001CC21」と呼ばれていたが、探査の安全を願い、日本神話に登場する神や神が乗る船の名前「天鳥船あめのとりふね」にちなんで24年に命名された。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が一般公募した中から選定し、国際天文学連合から承認された。

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