共同通信ニュース用語解説 「小惑星トリフネ」の解説
小惑星トリフネ
直径450メートルほどの細長い形の小惑星で、2001年に米国のチームが発見した。これまでの観測によると、自転周期は約5時間で、太陽の周りを約1年かけて1周している。「2001CC21」と呼ばれていたが、探査の安全を願い、日本神話に登場する神や神が乗る船の名前「
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...