小手尼(読み)おてのあま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小手尼」の解説

小手尼 おてのあま

?-? 奈良時代尼僧
百済(くだら)(朝鮮)からの渡来人で,医術にすぐれていた。神護景雲(じんごけいうん)4年(770)称徳天皇の病を治すために,手術をこころみたいともうしでたが,藤原百川(ももかわ)に拒否され,殺されたとつたえられる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む