小日向林泉寺門前(読み)こびなたりんせんじもんぜん

日本歴史地名大系 「小日向林泉寺門前」の解説

小日向林泉寺門前
こびなたりんせんじもんぜん

[現在地名]文京区小日向こびなた四丁目

小日向茗荷谷こびなたみようがだに町の北西南北に走る清水谷しみずだにの通りに西面する林泉寺の境内西側に成立した門前町屋。清水谷の通りを隔てて西は美濃大垣新田藩(三河畑村藩)戸田氏下屋敷。元和年間(一六一五―二四)に林泉寺が当地寺地拝領した際、寺地のうち一三一坪余を門前町屋に許されたと伝え、延享二年(一七四五)に町奉行支配になった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む