清水谷(読み)しみずだに

日本歴史地名大系 「清水谷」の解説

清水谷
しみずだに

[現在地名]新発田市諏訪すわ町三丁目・大栄だいえい町七丁目

新発田城下の東南方、北流する新発田川に沿う。地名はかつて清水が湧出ていたことによるといい、昭和の初め頃も、清水園の横手に水の湧出る大きな井戸があり、近隣の飲料水に利用されるとともに、荷車水槽を載せて売歩く水売りの姿もみられた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む