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小村松庵 こむら しょうあん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小村松庵 こむら-しょうあん

?-? 江戸時代前期-中期の和算家。
諸国を歴遊し,元禄(げんろく)14年(1701)越中富山で「漢術和変」をあらわす。その流派は信濃(しなの)(長野県)の小県(ちいさがた)・佐久地方にひろまった。別号に寿軒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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