小松地村(読み)こまつじむら

日本歴史地名大系 「小松地村」の解説

小松地村
こまつじむら

[現在地名]邑智町小松地

尻無しりなし川の上流別府べつぷ村の南西に隣接し、南は惣森そうもり村。銀山街道筋にあたる。銀山御囲村・炭方村に指定されている。元禄一〇年(一六九七)石見銀山領村々覚によれば田方二〇六石余・畑方二七石余、年貢高は米一二〇石余・銀二一八匁、家数は本家五二・門屋三三、人数三二二。真宗明光みようこう(現浄土真宗本願寺派)があり、同一六年から伝馬場に指定された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む