小林嘉平治(読み)こばやし かへいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林嘉平治」の解説

小林嘉平治 こばやし-かへいじ

1876-1940 明治-昭和時代前期の政治家
明治9年1月1日生まれ。真宗勧学院教授,三重県会議員をへて,大正4年衆議院議員(当選2回,憲政会)。14年貴族院議員。また大正11年三重県農工銀行頭取となり,昭和12年日本勧業銀行との合併とともに辞任。三重県農会長。昭和15年12月28日死去。65歳。三重県出身。東京帝大卒。旧姓山川

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む