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小林存 こばやし ながろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小林存 こばやし-ながろう

1877-1961 大正-昭和時代の民俗学研究家。
明治10年6月6日生まれ。佐賀中学の英語教師ののち郷里新潟にもどり,明治37年新潟新聞主筆となる。昭和10年郷土研究雑誌「高志路(こしじ)」を創刊。28年新潟民俗学会を創設した。昭和36年3月10日死去。83歳。東京専門学校(現早大)卒。号は粲楼(さんろう),烏啼(うてい)。名は「ぞん」ともよむ。著作に「越後方言考」など。

小林存 こばやし-ぞん

こばやし-ながろう

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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