小林川上新田(読み)こばやしかわかみしんでん

日本歴史地名大系 「小林川上新田」の解説

小林川上新田
こばやしかわかみしんでん

[現在地名]茂原市上林(かんばやし)・萩原町(はぎわらちよう)

高師(たかし)村の北に位置し、周囲は平坦な地形。村の東部を南北に通称房総東街道が通る。享保期(一七一六―三六)の千町(せんちよう)野開発で形成された新田村で、享保二〇年の新田検地で高入れされた(茂原市史)。寛政五年(一七九三)の上総国村高帳では高一〇八石余、幕府領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む