小林粛翁(読み)こばやし しゅくおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林粛翁」の解説

小林粛翁 こばやし-しゅくおう

?-? 江戸時代中期-後期医師,儒者
家は代々大和(奈良県)の医師。京都の甲賀氏に医を,石王塞軒(そくけん)に儒学をまなぶ。帰郷して家業をついだ。寛政年間(1789-1801)に75歳で死去。名は貞亮。字(あざな)は士彦(子彦)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む