小林粛翁(読み)こばやし しゅくおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小林粛翁」の解説

小林粛翁 こばやし-しゅくおう

?-? 江戸時代中期-後期医師,儒者
家は代々大和(奈良県)の医師。京都の甲賀氏に医を,石王塞軒(そくけん)に儒学をまなぶ。帰郷して家業をついだ。寛政年間(1789-1801)に75歳で死去。名は貞亮。字(あざな)は士彦(子彦)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む