小栗山本新田(読み)こぐりやまもとしんでん

日本歴史地名大系 「小栗山本新田」の解説

小栗山本新田
こぐりやまもとしんでん

[現在地名]六日町小栗山

小栗山村との地境は不明。「新編会津風土記」では寛永年中(一六二四―四四)の開村という。正保国絵図に「小栗山新田」とあり、高三〇石余。天和三年郷帳では小栗山村の同所本新田とあり、高四九石三斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む