小栗栖村(読み)おぐるすむら

日本歴史地名大系 「小栗栖村」の解説

小栗栖村
おぐるすむら

[現在地名]東吉野村大字小栗栖(こぐりす)

高見(たかみ)川流域、中黒(なかぐろ)村の上流にある。「大和志」に「ヲグルス」と訓ずる。小川(おがわ)郷のうち。元禄郷帳に「中黒村之枝郷」と注記する。分村年代は未詳。村高は一八八・二九石、幕府領。小字福神垣内(ふくがみがいと)の福寿(ふくじゆ)院跡には、十三重石塔一基、五輪塔大一基、同中三基、同小一〇基、宝篋印塔一基がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む