小栗栖村(読み)おぐるすむら

日本歴史地名大系 「小栗栖村」の解説

小栗栖村
おぐるすむら

[現在地名]東吉野村大字小栗栖こぐりす

高見たかみ川流域、中黒なかぐろ村の上流にある。「大和志」に「ヲグルス」と訓ずる。小川おがわ郷のうち。元禄郷帳に「中黒村之枝郷」と注記する。分村年代は未詳。村高は一八八・二九石、幕府領。小字福神垣内ふくがみがいと福寿ふくじゆ院跡には、十三重石塔一基、五輪塔大一基、同中三基、同小一〇基、宝篋印塔一基がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む