小森宗二(読み)こもり そうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小森宗二」の解説

小森宗二 こもり-そうじ

1804-1862 江戸時代後期の医師
文化元年生まれ。京都の蘭方医小石元瑞(げんずい)の究理堂で塾頭をつとめ,のち元瑞の娘婿となる。文久2年1月20日死去。59歳。名は宏。字(あざな)は孟博。号は愚堂など。著作に「解剖刀法」「摂生要方」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む