小槻今雄(読み)おづきの いまお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小槻今雄」の解説

小槻今雄 おづきの-いまお

?-? 平安時代前期の官吏
近江(おうみ)(滋賀県)栗太(くりた)郡の豪族で小槻山公と称し,太政官(だじょうかん)左少史兼算博士となる。貞観(じょうがん)15年(873)京都本居をうつすことをゆるされ,阿保(あぼ)姓をあたえられた。以後,小槻家は太政官の史(ふひと)と算博士を世襲した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む