小池大塚古墳(読み)こいけおおつかこふん

日本歴史地名大系 「小池大塚古墳」の解説

小池大塚古墳
こいけおおつかこふん

[現在地名]芝山町小池 井戸作

木戸(きど)川上流域左岸、横芝(よこしば)町の中台(なかだい)古墳群の北に隣接して所在し、前方後円墳三基・円墳三基以上から構成される小池古墳群に所属する。当墳は墳丘長七二メートルの前方後円墳で、昭和四一年(一九六六)発掘調査が行われ、括れ部南側に開口する横穴式石室から小玉・釘が出土した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む