小河町(読み)おがわまち

日本歴史地名大系 「小河町」の解説

小河町
おがわまち

[現在地名]彦根市京町きようまち一―三丁目・大東町だいとうちよう

外大工そとだいく町の東にある。元禄八年大洞弁天寄進帳に小河町と記され、軒数一三一のうち借家一〇九、人数三九七(ほか下人一三)、諸職諸商は一五種二一軒で、大工五のほか医者・針立・材木屋畳屋桶屋など、町代は酒屋横目麹屋が勤めている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む