小滝のチョウクライロ舞

デジタル大辞泉プラス 「小滝のチョウクライロ舞」の解説

小滝のチョウクライロ舞

秋田県にかほ市の小滝地区に伝わる民俗芸能金峰神社祭礼の際行われる延年の舞で、かつては鳥海山修験者によって舞われたもの。境内にある「チョウクライロ山」と呼ばれる土舞台で演じられる。2004年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む