小照(読み)ショウショウ

精選版 日本国語大辞典 「小照」の意味・読み・例文・類語

しょう‐しょうセウセウ【小照】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 小さな肖像画、または写真。
    1. [初出の実例]「写真帖には肺病で死んだ、美しい夫人の小照が幾枚となく貼りこまれてあり」(出典:縮図(1941)〈徳田秋声〉素描)
  3. へりくだって、自分の肖像をいう語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む