小猫(読み)コネコ

デジタル大辞泉 「小猫」の意味・読み・例文・類語

こ‐ねこ【小猫/子猫/×仔猫】

小さな猫。また、猫の子。 春》スリッパを越えかねてゐる―かな/虚子
[補説]書名別項。→小猫
[類語]飼い猫野良猫どら猫山猫・日本猫・和猫・洋猫・三毛猫虎猫

こねこ【小猫】[書名]

村井弦斎小説。明治24年(1891)から翌明治25年(1892)にかけて「郵便報知新聞」に連載

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む