小猫(読み)コネコ

デジタル大辞泉 「小猫」の意味・読み・例文・類語

こ‐ねこ【小猫/子猫/×仔猫】

小さな猫。また、猫の子。 春》スリッパを越えかねてゐる―かな/虚子
[補説]書名別項。→小猫
[類語]飼い猫野良猫どら猫山猫・日本猫・和猫・洋猫・三毛猫虎猫

こねこ【小猫】[書名]

村井弦斎小説。明治24年(1891)から翌明治25年(1892)にかけて「郵便報知新聞」に連載

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む