小田原ひもの(読み)おだわらひもの

事典 日本の地域ブランド・名産品 「小田原ひもの」の解説

小田原ひもの[加工食品]
おだわらひもの

関東地方神奈川県地域ブランド
小田原産の魚のひもの。江戸時代地元で揚がるあじ・かますを開き干しにして、保存食として販売したのが始まりといわれる。四季折々の新鮮な魚だけを原料として、薄塩づくりのひものを全国出荷。2008(平成20)年3月、特許庁地域団体商標に登録された。商標登録番号は第5123023号。地域団体商標の権利者は、小田原塩干水産加工業協同組合。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む