小田島町(読み)おだしままち

日本歴史地名大系 「小田島町」の解説

小田島町
おだしままち

[現在地名]新庄市堀端町ほりばたまち宮内町みやうちまち城南町じようなんまち城西町しろにしまち・小田島町・小田島

新庄城下のうち三の堀の西は武家町で郭内かくないとよばれ、周囲の町や農村部から家中かちゆうの名でよばれていた。明治二年(一八六九)郭内のうち、大手門から東に延びる大手広丁の南の地域を小田島町と名付けた。宝暦年中(一七五一―六四)新庄家中屋敷割絵図(新庄市教育委員会蔵)によれば、大手門南の三の丸堀に沿って岡崎おかざき丁があり、その南端、南門から東に向かって南岡崎丁がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む