小畦蚊帳釣(読み)こあぜがやつり

精選版 日本国語大辞典 「小畦蚊帳釣」の意味・読み・例文・類語

こ‐あぜがやつり【小畦蚊帳釣】

  1. 〘 名詞 〙 カヤツリグサ科多年草。本州以南の水田湿地に生える。稈は三稜(りょう)があり高さ二〇~五〇センチメートル。葉は稈の下部に少数つき幅の狭い剣状。夏から秋にかけ、茎の先端葉状の三個の苞の間から、茶褐色小穂をまばらにつけた花柄を出す。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「小畦蚊帳釣」の解説

小畦蚊帳釣 (コアゼガヤツリ)

学名Cyperus haspan
植物。カヤツリグサ科の多年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む