三稜(読み)サンリョウ

精選版 日本国語大辞典 「三稜」の意味・読み・例文・類語

さん‐りょう【三稜】

  1. 〘 名詞 〙
  2. かどが三つあること。三つの角があること。また、その形のもの。三角。
  3. ウキヤガラの塊根の表皮をはいで乾燥したもの。漢方で、通経、催乳に用いる。
    1. [初出の実例]「家伝方之人参湯に加三陵、千葛」(出典:言継卿記‐弘治二年(1556)九月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「三稜」の読み・字形・画数・意味

【三稜】さんりよう

三くり。

字通「三」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む