小白い(読み)こじろい

精選版 日本国語大辞典 「小白い」の意味・読み・例文・類語

こ‐じろ・い【小白】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 ( 「こ」は接頭語 ) 顔色などがやや白い。
    1. [初出の実例]「年紀二十四五の瘠肉(やせじし)秀削(すらり)とした、色の小白(コジロ)い、面長の、まづ好男子」(出典冷熱(1894)〈尾崎紅葉〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む