好男子(読み)コウダンシ

デジタル大辞泉 「好男子」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「好男子」の意味・読み・例文・類語

こう‐だんしカウ‥【好男子】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 顔だちの美しい男。美男子。好男。
    1. [初出の実例]「どうも好男子(カウダンシ)はうるせへよ」(出典滑稽本浮世床(1813‐23)二)
  3. 快活で男らしい男。快男子。好漢。
    1. [初出の実例]「『此の画図の如きは好男子と思ぼされずや』『如何にも雄々しき好丈夫にこそ候へ』」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む