小直紙(読み)こなおしがみ

精選版 日本国語大辞典 「小直紙」の意味・読み・例文・類語

こなおし‐がみこなほし‥【小直紙】

  1. 〘 名詞 〙 直紙の中の小判紙、普通の半紙より大形の紙。江戸時代には美濃産の小直紙が普及し、証文や帳簿類の料紙に多く用いられた。こなおし。
    1. [初出の実例]「証文並に納ふだは小直紙に写し」(出典:地方凡例録(1794)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む