小矢岡新村(読み)こやおかしんむら

日本歴史地名大系 「小矢岡新村」の解説

小矢岡新村
こやおかしんむら

[現在地名]福岡町小伊勢領こいせりようなど

江尻えじり村の東、山王さんのう川沿いの平地に立地。享保九年(一七二四)から開拓された矢部やべ村の高二七石余のうちの一三石余と小伊勢領村の高七石余のうちの三石余を合せ、天保一一年(一八四〇)に一七石余で村立てされ、以降五位組に属した。免は旧矢部村領が三ツ三歩、旧小伊勢領村領が三ツ二歩(同一〇年「高物成帳」杉野家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む