小石川五軒町(読み)こいしかわごけんちよう

日本歴史地名大系 「小石川五軒町」の解説

小石川五軒町
こいしかわごけんちよう

[現在地名]文京区千石(せんごく)四丁目

巣鴨(すがも)村と巣鴨町下組の南に小石川宮下(こいしかわみやした)町と入組んで所在する。はじめ小石川村の百姓地字氷川台(ひかわだい)に百姓町屋を許されていたが、同所が小石川御殿の用地として上地された際に、巣鴨村のうちの当地に代地を与えられて移転した。延享二年(一七四五)に町並地となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む