用地(読み)ようち

精選版 日本国語大辞典「用地」の解説

よう‐ち【用地】

〘名〙 ある事に使用する土地
※日本文化私観(1942)〈坂口安吾〉二「用地の狭さといふやうな限定は、つまり、絵に於けるカンバスの限定と同じやうなものである」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

ケッペンの気候区分

ケッペンが1918年に考案した世界の気候区分法。植物分布に注目し、熱帯気候(符合A)・乾燥気候(B)・温帯気候(C)・冷帯気候(D)・寒帯気候(E)に区分した。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android