小石川指ヶ谷町(読み)こいしかわさすがやちよう

日本歴史地名大系 「小石川指ヶ谷町」の解説

小石川指ヶ谷町
こいしかわさすがやちよう

[現在地名]文京区白山はくさん一―二丁目・同四―五丁目

明治二年(一八六九)小石川指ヶ谷町一丁目・同二丁目、同指ヶ谷南片さすがやみなみかた町・同白山前町千川はくさんまえまちせんかわ屋敷・同円乗寺えんじようじ門前・同蓮華寺れんげじ門前・同浄雲寺じよううんじ門前・同正福院しようふくいん門前が合併して成立。同五年、近傍の士地および円乗寺・蓮華寺・浄雲寺・正福院の各境内地などを編入。編入時には南は小石川掃除こいしかわそうじ町・同戸崎とさき町、西は同町など、北は小石川白山前町など、東は丸山福山まるやまふくやま町などであった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 開山

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む