小笠原数夫(読み)おがさわら かずお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小笠原数夫」の解説

小笠原数夫 おがさわら-かずお

1884-1938 明治-昭和時代前期の軍人
明治17年2月1日生まれ。陸軍大学校教官,飛行第五連隊長などをへて,昭和10年関東軍飛行隊長。12年陸軍航空本部総務部長となる。陸軍航空部門の整備拡張につくした。陸軍中将。昭和13年9月4日死去。55歳。福岡県出身。陸軍大学校卒。旧姓島田

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む