小筵(読み)こむしろ

精選版 日本国語大辞典 「小筵」の意味・読み・例文・類語

こ‐むしろ【小筵】

  1. 〘 名詞 〙 小さなござ藺草(いぐさ)、がま、わらなどで編んだ小さな敷きもの。
    1. [初出の実例]「道行をかたる声してきりきりす〈素敬〉 銭なげらるる小莚のうへ〈如昔〉」(出典:俳諧・大坂檀林桜千句(1678)第九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む