小胞体ストレス応答(読み)ショウホウタイストレスオウトウ

デジタル大辞泉 「小胞体ストレス応答」の意味・読み・例文・類語

しょうほうたいストレス‐おうとう〔セウハウタイ‐オウタフ〕【小胞体ストレス応答】

細胞小胞体ストレスを回避して恒常性を保つ機構。この能力を超えたストレスが蓄積すると、細胞自体がアポトーシスを引き起こし、神経変性疾患一部精神疾患原因となる。UPR(unfolded protein response)。異常たんぱく質応答。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む