小茶立(読み)こちゃたて

精選版 日本国語大辞典 「小茶立」の意味・読み・例文・類語

こ‐ちゃたて【小茶立】

  1. 〘 名詞 〙 コチャタテ科の昆虫。きわめて小さく、体長二ミリメートル内外。全体に淡黄白色で、はねはなく、触角長い動植物標本害虫。加害された標本は粉末となることからこの名がある。こなむし。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「小茶立」の解説

小茶立 (コチャタテ)

学名Trogium pulsatorium
動物。コチャタテ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む